発信する医師団 presents「このプロに聞け! 健やかに生き抜く方法」

Description

「このプロに聞け!健やかに生き抜く方法」★発信する医師団スペシャルトークイベント


「何科に行けばいいの?」「どんな風に病院を選べばいいの?」「お医者さんと相性が悪い時はどうすればいいの?」
「病院のかかり方ってなぜこんなに難しいの?」

そんな疑問を感じたことはありませんか。

医師として働くかたわら、本やメディアで発信しつづける「発信する医師団」のメンバーが本音で語ります。
ドリンクを飲みながら、一緒に話し合いましょう!

▼開催概要
【日時】
2019年12月21日(土) 14:00~16:00(13:45開場)

【当日のプログラム】
14:00-15:00:第一部 発信する医師リレートーク「武器としての健康情報」

①「病院の上手なかかりかた」山本 健人
②「それってホント?健康情報はどう選ぶ」増谷 彩
③「上手なかかりつけ医の見つけ方」森田 洋之
④「社会的処方とはなにか」西 智弘

15:00-15:20:休憩・交流タイム

15:20-16:00:第二部 パネルディスカッション「生き抜くための健康情報」

講演・パネルディスカッションに加えて、参加者同士の交流会を交えたインタラクティブなイベントです。
登壇者・参加者同士が垣根を越えてつながることを目指しています。

【場所】
GOBLIN.御徒町店
https://goblinspace.jp/space/goblin-okachimachi/
東京都台東区小島2丁目20−11
地下鉄 新御徒町駅から徒歩1分

【参加費】
3000円
※当日のキャンセル・返金は承っておりませんので、ご了承ください


▼登壇者
 
山本 健人(外科医けいゆう)

2010年、京都大学医学部卒業。複数の市中病院勤務を経て、現在京都大学大学院医学研究科博士課程、消化管外科。「外科医けいゆう」のペンネームで医療情報サイト「外科医の視点」を運営し、開設2年で800万PV超を記録。時事メディカル、看護roo!、ケアネットなどのウェブメディアで定期連載。Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSでも発信し、その総フォロワー数は5万人を超える。全国各地でボランティア講演なども精力的に行っている。外科専門医、消化器病専門医、消化器外科専門医、感染症専門医、がん治療認定医など。著書に『もう迷わない! 外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵』(シービーアール)がある。2019年11月28日に新刊「医者が教える正しい病院のかかり方(幻冬舎新書)」発売。


増谷 彩
株式会社日経BP 日経メディカル編集 記者
東京都渋谷区生まれ。5年制の国立群馬高等専門学校(高専)で実験漬けの生活を送る中、研究者の成果を発信・拡散する側になろうと専門誌記者を目指す。高専を卒業後、東京農工大学工学部に編入、2009年日経BP入社。コンシューマー向けパソコン誌、医学系学会特化雑誌の記者を経て現職。『日経メディカル』では、臨床系を中心に医師向けの医療記事を執筆。東京都補助金事業でヘルスケア領域の安心安全コミュニティー「SHIP(Shinjuku Healthcare Incubation Park)」の運営にもかかわる。


森田 洋之
医師、医療経済ジャーナリスト。南日本ヘルスリサーチラボ代表。鹿児島医療介護塾まちづくり部長、日本内科学会認定内科医、プライマリ・ケア指導医、元鹿児島県参与(地方創生担当)。1971年横浜生まれ。一橋大学経済学部卒業後、宮崎医科大学医学部入学。宮崎県内で研修を修了し、2009年より北海道夕張市立診療所に勤務。同診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究を経て、鹿児島県で研究・執筆・診療を中心に活動している。専門は在宅医療・地域医療・医療政策など。医局所属経験無し。


西 智弘
川崎市立井田病院 腫瘍内科/緩和ケア内科/一般社団法人プラスケア代表理事/リレーショナルアーティスト
2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。著書に『緩和ケアの壁にぶつかったら読む本』(中外医学社)、『「残された時間」を告げるとき』(青海社)がある。


▼モデレータープロフィール
 
中山 祐次郎
1980年神奈川県生まれ。横浜で汽笛を聞きながら青春時代を過ごし、聖光学院中・高を卒業後、二年間の代々木ゼミナール横浜校での浪人生活を経て、鹿児島大学医学部医学科に入学、鹿児島弁に戸惑いながらも2006年になんとか卒業。その後、都立駒込病院外科で合計10年勤務。2017年2月から2ヶ月だけ福島県高野病院院長、2017年4月から福島県郡山市の総合南東北病院外科医長。2018年4月、京都大学大学院で学生を始めるが、大学院生は学割がきかないところが多くショックを受ける。
参加手術件数は一年に約200件。専門は大腸がんの手術、治療、外科教育、感染管理。資格はマンモグラフィー読影認定医、外科専門医、消化器外科専門医、がん治療認定医、内視鏡外科技術認定医、臨床研修指導医、感染管理医師。
著書に新書『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日』新書『医者の本音』新書『がん外科医の本音』、小説『泣くな研修医』がある。その他、連載・講演多数。


主催
発信する医師団
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#498091 2019-11-24 05:19:46
Sat Dec 21, 2019
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
GOBLIN.御徒町店
Tickets
参加チケット(チケットドリンク付) SOLD OUT ¥3,000
参加チケット(チケットドリンク付)追加分 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 20, 2019.

Venue Address
東京都台東区小島2丁目20−11 Japan
Organizer
発信する医師団
77 Followers
Attendees
65